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時代の流れ

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 9月12日(木)21時43分14秒
  チョー久しぶりの書き込みだが、実は数年前から私も
フェイスブックを始めたので、そちらのアップがメインとなった。

FBは云うなれば小さなHPと同じで、画像をアップしたり
コメントを入れたりがPCでもスマフォでも手軽に出来る。

更に、自分のコメントを見てくれている人からの
イイね!だったり、一言だったりがちゃんと有るので書き甲斐がある。

そこで、ここは今までの様にアップする必要が無くなり
おろそかになった事は否めない。

むしろ、FBには決して書けない様な内容を
密かにアップするのみとなるだろう。

これも時代の流れ!

長いものには巻かれろ・・と言う事だ。

但し、FBは決して安全では無いので
これから登録する人も、既に登録している人も
危機管理はしっかりとして欲しい。

基本的に本名や生年月日を偽りなく登録する事になっているが
その為に、個人の特定がしやすいのだ。
一説によると、本名(日本語表記)と生年月日が判ると
いろんな手段を使って本人の所在がバレるらしい。
(そう言う情報を専門的に売買している業者がある)

対策としては、ローマ字表記や平仮名表記で登録して
生年月日などは非公開が基本だ。

また旅行や外出など、家を留守にする様な書き込みは
事前に書くのでは無く、帰って来てから書くようにする。

と言う事で興味のある人はFBで繋がりましょう。

以上。
 
 

謹賀新年

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月 1日(火)09時07分57秒
  皆様、あけましおめでとう御座います。

昨年も沢山の人達に助けられ、楽しく愉快に
充実した一年を送ることができした。

今年も、宜しくお願い致します。
 

再認識の連続・・・

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 8月11日(土)08時17分14秒
  2012年08月初旬

約ニヵ月ぶりの書き込みとなった。

6月もそろそろ終わりかけの頃。
仕事の方は、担当していた業務機が量産寸前に入り、設計の出番も
そろそろ無くなってた頃、グットタイミングの様に、他機種の若手担当者が
出図納期間際になって、白旗宣言。

そこで白羽の矢が立ったのが、若干暇をも持て余していたワシ。
「お給金分は働かせて頂きますよ」と士気を上げ、お手伝いを始めるが
3日~4日程度だと云う最初の話よりも、手伝う範囲が随分とある様子。

1部品のモデリング&出図だったはずが、取り付ける板金やら基板との
隙間、干渉部がどんどん出てきて、その辺の設計を完成させなければ
図面に移れない。

メカリーダに、現状を話すと、
「それでは、その辺りの部品も引き継いでください」と。
結局、板金2点も手伝い、なんとか数日遅れで出図を完了する。

その後は、今までの機種に戻るのかと思いきや、戻ってもやることが無いので
そのまま居残って、新メンバーとなれた事で夏以降の業務の確保もバッチリ!

それにしても
若手君、白旗を揚げるのはもう少し早いタイミングじゃないと・・
いっくらなんでも出図間際ってーのはダメだよ!!
と言いたい所だが、やはり組織として上長の管理の問題だろうなぁ。

7月に入ると、昨年に続いてのサマータイムがスタート。
今年は、30分早く出社(つまり8時)し、
お昼休みを15分カット(つまり45分)することで、
都合45分の繰り上げとなり、上がりは4時15分。
しかも、残業規制が強化され、15分間の夕食休憩をとってからの残業なので
かなりテンションが下がり、毎日の様に残業無しで会社を出るのだが
西に傾いた太陽は劣える事を知らず、日中の最高気温のピークを
少し超えた辺りで、まだまだ蒸せ返る様だ。

かなりの確率で赤提灯に吸い込まれる事が多いのだが、
残業が無い事から月収も激減と言う悪循環が続く。

そんなこんなで7月をやり過ごす頃には、小遣いの目減りが
激しいのと対照的に体重が増加傾向に・・。
秋に控える人間ドックを考えると、非常に頭が痛いところだ!

そんな中、巷で話題の「au スマートバリュー」を利用する為に
自宅のネットをフレッツからauひかりへ手続き変更。
2年以上の契約条件が付くものの、工事や機材もすべて無料になり、
回線速度も早い。

早速、妻と息子二人はauショップでスマホをゲット。
しかし、いくら型落ちとは言えスマホ端末も、それなりの機種代がかかる為
いままでの携帯番号もメアドも新くなる事を承知で
同じキャリア内の新規登録と言う荒技で、なんとか安くすませた様だ。

さらに、2008年に我が家を新築した際に加入した一般電話回線のNTTも
光電話専用番号だった為、自宅の電話番号まで、新しくなってしまったのは
想定外だったが、致し方あるまい。
3ヶ月間は、旧番号に掛けても、新しい番号を案内してくれてるが
その後、我が家に電話する際は、ご不便をおかけする事になるだろう。
まぁ、家庭の一般電話を使う機会も少ないので、良いと思うが・・・。

っと言う事で自分としては年末辺りにスマホ移行を予定中だ!

プライベートでは、7月の最初の週末。
会社の送別会があり、退社後に武蔵小杉へと自転車で移動。
本社から可愛い女子社員も参加とあってテンションをあげて、しっかり
2次会まで堪能し終電前にお開きとなり、そそくさと自転車で家路へ向かう。

小杉にある大層りっぱな高級で高層なマンションの脇の道を気持ちよく
移動中、目の前の歩道をさえぎる様に木製の杭が打ってあったのだが
その杭の間を抜けて通り抜けられると思って、普通に突き進んだ所
突然、
「ド~ン!」
何かに前輪が激突し、そのまま身体が前方へと飛ばされた次の瞬間
路面に叩きつけられたワシの直ぐ横に自転車が降ってきた。

どうやら、木製の杭の間を番線(針金)で通せんぼしてあった様だが
錆びた針金なんぞは、夜道では全く見えない為、そのまま突っ込み
ワシの身体は前傾姿勢のまま柵を超える時、太ももがハンドルに当った為
前輪を支点に自転車が前方に宙返りして、綺麗に柵を越えた様で
難易度的にはウルトラEと言った所だろうか。

ワシはと言えば、右肘辺りを相当に擦り剥いた他、左手の平と
両太ももを強打(内出血)と、右頬をぶつけた程度だったのだが
当たり所が悪ければ、間違い無く大怪我だっただろう。

なんとか自転車に乗って帰宅したのだが、汚れたシャツとズボンをみた妻は
「どうしたの?」と。
ワシ「自転車で事故っちゃて・・」と。
妻「ヤダ~、シャツが泥だらけじゃない!」と。
妻にとってはワシの怪我よりもシャツの方が気になったのだと再認識した。

ところで、
今年は二男も大学に入り、暇を見つけては近所でバイトなんぞを始めたので
ますます夫婦の時間とやらが増えた為、7月初旬には2年ぶり2回目の
山形県のさくらんぼ狩りへ出かけた。

今回は一泊すると云うので、金曜を有給休暇にして、木曜の夜に
自宅を出発し東北道を夜通し走って、やっとの思いで
天童市には金曜朝3時頃に到着し、車中で仮眠。
朝一にさくらんぼ狩りを楽しみ、山寺を散策したり市内で食事したり・・・
平日なので、どこも空いていてスムーズだ。

午後は月山ダム湖を望む国道112(通称:月山花笠ライン)を抜けて
鶴岡市へ移動し、歴史的建造物やら資料館を見学してホテルへ。
夕食は、近所の居酒屋へ。
店内は地元の客と訳有りの中年カップルだったが、
気さくなママさんのおかげでいつの間にか、お客同士のおしゃべりに花が咲く。
二度と逢わないからこそ、こんなひと時が貴重なんだと再認識した。

翌日は雨天だった為、庄内映画村オープンセット観光を変更し羽黒山散策へ。
とは言っても、実際に山道を登るとなると山寺の4倍は有りそうなので
とりあえず国宝の五重塔まで歩く。
その後は妻のスマホで検索した鶴岡市内の、小洒落たレストランで
ランチを頂き、お土産店を回りながら再び国道112へ。

月山インターから高速へ入り
時折小雨混じりの福島県辺りまでは非常にスムーズだったのだが、
土曜日と言う事もあり、夕方の宇都宮辺りは結構な渋滞と、もの凄い豪雨で
ワイパーを最強にしても視界が悪く、高速走行にはかなり神経を使う。

夫婦で出かけると、ワシだけが運転をする羽目になり、
大層疲れる事を再認識した。

7月の3連休は会社のテニス行事で山中湖へ一泊の合宿。
毎年参加しては、自転車を乗り回しているのだが、2W前の単独事故のせいで
思うようには走れず、適当にながしながら初日40km程度で宿に戻る。

夕食の後の宴会は風呂上がりの女子社員の、シャンプーの香りに
ハイテンションのまま夜中の3時に就寝。
翌日は、仲間がテニスをしている中、ワシだけ広間で仮眠して英気を養う。
宿を後に各自で車にの乗り込み、昼食の「名物ほうとう」を頂き、解散。

友人と女子社員2名を乗せたワシの車は一路御殿場インターを目指すも
三連休二日目とあって、かなりの渋滞。
やっとの思いで東名高速に入ったと思ったら、5km先で死亡事故発生。
渋滞をかき分けて緊急車両が走り去るが、完全通行止めとなる。
車道を歩く人もでる有様で、草むらで用を足す人も続出。

そんな中、後席の女性2名がカーステから流れる曲に合わせ歌ったり
明るく振舞ってくれた事が、なんとも感動的で有りがたいと再認識した。

結局、4キロ先のパーキングエリアまで5時間以上もかかり到着するも
駐車スペースは全く無いし、売店のレジも30分待ちの状態。
そこでも連れの女性がお菓子等を買い込んでくれたりして、大助かりだった。

ようやく足止めが解除になって、帰宅できたのは
夜中の12時を回っていたが苦難の時でも傍にいてくれる人によって、
こんなにも疲労感が違うものかと・・再認識した。

さてさて、今週末から夏休みが始まる。
頭出しは実家に帰省し母親孝行の予定だし、後半も
自転車仲間と鹿島神宮を根城に一泊のポタリングの予定だ。

中盤に4日間ほど、空白が有る為、一人旅を計画中で、
今年は新潟県十日町の芸術祭が第一希望だ。
基本は夜間走行で現地入り。
3年に一度の催しなのだが、見学者は年々増加。
全部を見ると3日間でも足りないくらいの規模らしいから、申し分は無い。
夕方には町営の風呂にでも入って、大型スーパーの駐車場で
一人宴会をして仮眠を繰り返す・・・そんな気ままな一人旅だ。

盛り沢山の夏休みを満喫したいと思う。

以上
 

2012年6月初旬

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 6月 8日(金)22時18分50秒
  この処、だいぶ夏めいたお天気になって来て、職場で昼休みにしてる
ウォーキングも、週末のサイクリングも、かなり発汗する様になってきたが
それでも真夏の様なモワッとする暑さは少ないので、風が流れると気持ちいい。

そんな中、保険組合の体育奨励金制度を使って、夫婦でディズニーシーへ。

せっかく行くなら空いてる方が良いので平日の木曜に有給を取得。
(一説によると木曜が一番空いてるらしい)
朝の8時過ぎに家を出ても環七で大井ふ頭を抜けてゲートブリッジを使えば
とっても早いし空いてて、しかも無料。
妻は人生初のゲートブリッジだったので、良い冥土の土産になっただろう。

シーの券売所は既に空いていたので、都心近郊の平日割引を使って
5200円で入場出来たので(普通は6200円)
奨励金を差し引くと実費は一人1200円。

とりあえずタワーオブテラーのFPをゲットしてから時計回りに移動し
ストームレイダーやシンドバットやアラジンのランプ等を乗り継ぎ
レイジングスピリッツの50分待ちに並ぶ。
本日最高の待ちだ!

入口でキャストのお姉さんから
「待ち時間の測定の為の協力をお願いできませんか?」と聞かれ
快く引き受けると、カードを手渡され搭乗居時に渡して欲しいとの事だ。

世界に名集るテーマパークだけに、協力すれば・・
何か良い事でもあるだろう。

朝一に点検整備の為、一時休止していた事もあり、開始と共にFPのお客が
流れ込んだ為か、予想を超えて60分以上かかったが、なんとかクリア。
搭乗時に渡したカードについては・・
何もなかった。

FPを使って初めてのT・O・テラーは、妻が苦手だと言って辞退した為
一人で搭乗したが、それなりに楽しかったので、今後も行けそうだ。
それにしても魔よけの銅像が消えるのは、とても不思議だった。

丁度、昼時になったので本日のメインイベント・・・食事タイムに突入!

いつも園内のバイキング(2500円)を利用するのだが、
いささか飽きたので、今回は園外に移動して食事をする事に。
予め目星をつけておいたのが
新浦安駅前のオリエンタルホテル1階の和食処「美浜」だ。
手の甲にスタンプを押して、ゲートを出て、いざ出陣。
行きは舞浜まで歩いて20分、そこから京葉線に乗り、一駅で新浦安だ。

こちらのお店は平日2500円で和食中心のランチバイキングが楽しめて
園内のそれとは異なり、かなり大人向けの料理で、しかも結構旨い。

まずは鉄板焼きコーナー。

焼き立てのステーキも、さすがに霜降りとまでは無いが、
焼き方が上手(ミディアムレア)な為、適度にやわらかく、
おろしポン酢のタレも良く合ってるし、春野菜や烏賊のソテーもあった。

かぼちゃと味噌とで味付けた、けんちん汁や、ざるに盛った蕎麦やうどん。
麦飯をかけたとろろごはんや、お稲荷も、そこそこ美味しいが、
一押しはイクラやマグロを使ったちらし寿司だろう。

他にもマグロやカツオの刺身・エビや烏賊の揚げたて天ぷら、
マグロの竜田揚げ、がんもどきの煮びたし、はんぺん焼など、
大人向けの味付けで、しつこさが無い。

デザート類も和風が全面に出ているので黄粉やアンコや草もちなどの
全体的に脂っぽさやこってり系が少ないのが特徴だった。

これにソフトドリンク(コーラ・ジンジャエール・オレンジ・珈琲等)も
フリーなので時間が許すならば、わざわざ途中退園してでも、
価値が有ると思ったが・・・

パーク~舞浜~新浦安間の移動に料金と時間がかかる分、割高になる。

次回は同じ舞浜内のホテルで、ランチバイキングを狙っているところだ。

さて、
かなり苦しい胃袋を持て余し、アクション系は避けて、舞台のショーを
中心に食後は楽しむ。
毎回外さないミスティックリズムは前から3列目で見れたので、かなりの
迫力だったし、エンディングのスモークも前列だからこそのサプライズ。

お初のタートルトークも腹ごなしには打ってつけで、新しい形式の
アトラクションだったが、トークはかなり面白い。

アメリカンな歌と、エックスジャパンYosikiバリの
ミッキーのドラムが見物のビックバンドビートも最終公演を中央席で見れて
劇場を出た頃には辺りはすっかりネオンが綺麗な夜景になっていた。

そんな中ひと際目立つ一角を発見、近くに寄ると
7月にスタートする新しいアトラクション(トイストーリ系)の外観だ。
植え込みから見えるそれは電飾が点灯されていてとても綺麗で演出は完ぺきだ。

お土産を買って7時半にはパークを後にし、R357から
再び電飾された巨大アートの様なートブリッジを通過して大田区へ。
夢の世界で夢のひとときの〆には申し分無いシュチエーションだった。

実は保険組合の奨励金は家族分の支給が可能で、息子2人分も毎年
請求できるのだが、今まで二男が高校生だった為、学生料金のチケットを
1枚添付しなければならなかったが
今年からは、二男も大学生となったので、こう言うテーマパークは一般の
大人料金となる。
つまり、息子二人が別の日に行った事にして実は夫婦で、もう一回請求しても、
バレる事は無い為、奨励金制度も今年はフルに活用できることに・・
上手く使いこなしたいものだ。

うまい・・と言えば
GWの渓流釣り用にと買い出しした時、神戸物産の業務用スーパーで
初めて目にして買ったバジル入りの生ソーセージ10本入り590円(冷凍)が大層旨かったので家庭用に常備する事にしている。

太い生ソーセージを冷凍しているので、調理の時は一旦ボイルしてから
焼き目を付ける様になってて、太さが直径2.5cm位ある為、思いっきり
肉汁が溢れるし香草が入っている為、粒マスタードとの相性もバッチリ。

しかも茹でた煮汁はそのまま、ブイヨンなどを追加すればスープになると
説明書きにもあって、確かに良い出汁が出ている様だ。
これだけのディテールで1本60円は、破格だ。
焼き目を付けた後は切らずに、かぶり付いた方が、ボリューム感満載だ。
是非一度ご賞味有れ。

ご賞味と言えば・・
ここ半月ほど前、週末の自転車で、なんとなく出かけた横浜中央卸市場。
構内には数件の食堂があり、朝飯&ランチが頂ける。
ネットで調べた所、そこそこ人気が有るお店も数店有ってなんだか楽しそう。
最初に行った時が丁度日曜だったので市場はお休み。
連動するかの様にほとんどのお店は定休日となるのだが、たまたま営業してた
「もみじ屋」さんへ入店。

一番人気、ジャスト1000円の「おまかせ定食」を注文。
セルフの冷水を飲みながら調理場が見える席に座り、しばし待っていると
大将がお刺身の盛り合わせを作っている傍らで
女将さんが、味噌汁や突き出しをお盆に載せ始め、最後に、てんこ盛りのご飯。
間髪いれず一声かけて、ご飯を半分にしてもらい、テーブルに。

スマホくらいの筏に乗った生ウニ、回転寿司でおなじみの外来種の
長物のエンガワ3本にマグロ赤身3切、カツオ3切、ハマチ3切、
真鯛、ホタテ、タコ、子持ち甘エビ等。

これにマグロの時雨煮やお新香、アラ汁だ。

1000円と言うと100円の回転寿司で20カンと同額。
それを考えると、こちらは20カン以上のボリュームで、サイドメニュー付き。
ご飯のお変わりもOKなのでコスパは最高だ!!

他にも数軒の食堂があり、何度か楽しめそうに奥が深いので
翌週末にも、飲み友のFくんと共に、繰り出す事に。

ずいぶんと恒例になった、名付けて「ヘベレケ探検隊!!」

今回は、さすがに土曜の昼時と云う事で観光客でかなりの混雑ぶり。
もみじ屋には10名以上の行列が出来てて、途切れない。
どの店も空き席が無いくらいだったが、とりあえず入口付近にあるKANESEIに的を絞り、店主に一声かけて店先で待つ。

程なく入店し、サービスランチBの
マグロ漬け丼&手打ち蕎麦ハーフ650円を頂くが、
ちょっと甘めの漬けタレ、ご飯も普通だった事もあり、値段的には合格だが
市場食堂らしい、インパクトは無かった。
ランチAのハマチの兜焼定食&蕎麦付き(650円)を食べていた
同席の先客は、かなり持て余していた様子だった。

食事のみで切り上げて一応、構内の食堂を一回りしてから次の店へ移動。
徒歩で8分、国道を超えて直ぐの「みのかん」。
昭和の香りがプンプンで、レトロさと言い値段といい、
生きてる化石シーラカンスの居酒屋版って云ったお店だ。

大瓶ビール1本で喉を潤しホタルイカ、味付けメンマ、漬け物に、二人で
ハイボールを4杯注文し合計2100円だ。(一人1050円)
230円のウ井スキーハイボールを呑みながら、マッタリとした時間が流れる。
因みに店内にはテレビもラジオも有線もないので、みなさんも、とても静かで
単行本を読んでる方やをウオークマンを聞いてる方も居た。

とは云っても、マスターと女将さんは至って普通だった。

ちょっとほろ酔いとなった一行は、再び歩き出し京急仲木戸方面へ。
線路際に佇む立ち飲み屋「どん八」が次のターゲット。
前評判は、なかなかのコスパとディテールで気分が高まる。
ところが2時を回っていた為か、シャッターが閉まってて、
どうやらお昼休みのご様子。
仕方が無いので気を取り直しJR東神奈川まで歩き、続いてのプレイスポット
野毛を目指す。
桜木町で降り、地下道から隣接する商業ビルの地下をさらっと流す。
ここも呑兵衛のパラダイスが立ち並ぶが、今回はパス。

まだ3時頃とあって時間つぶしの為、野毛界隈を散策する。
碁盤の目の様な小道にはびっしりと飲み屋さんが並び、淫美な夜の街が覗える。

川沿いの長屋の2階にも、これまた戦後を彷彿させるバーが並び風情がある。
ちょっと有名なホッピー仙人も確認し、大凡1時間。

お目当ての立ち飲み屋「宮川橋もつ肉店」には16時前に到着。
すでに先客が2組待ちだ。
待つこと30分でシャッターが開き、ぞろぞろと流れ込んでレジ前へ。
注文と同時にお会計を済ませ、狭い店内の奥のテーブルを挟んで
まずは大瓶ビールで乾杯。
程無く注文した料理が運ばれてくる。
レバ刺し、ガツ刺し、塩ユッケ、モツ煮込み、カシラ塩、タン塩、
ハツ塩を各2本。
ここで失敗に気づいたのだが、ビールが空いた為、追加を注文しようにも
レジの前は注文待ちのお客で大渋滞。

この店は先に注文&お会計のシステムである為、とても流れが遅いのだ。

結局、
一本のビールを仲良く分けただけとなり、旨いつまみを強制的に胃袋に入れ
お店を後にした。(一人1200円也)
何だか遣り切れない気分の一行は、伊勢崎モールへと流れ込み
ビッビッビッと来る店を探し、生ビール290円の看板が目にとまる。
早速入店した店は「めりけん波止場」。
名前はイカす。

店先でお好み焼きとかタコ焼きなどを売ってる横にお店を作った様で
ちゃちな店内だが、なんか良い感じ。
飲み物はすべて小ジョッキーだったのでコスパ的には疑問はあるものの
ホールの娘がいかにも中国か韓国ッぽくていい。
ドリンク9杯と粉物系(唐しマヨ&青のり入り)をガッツリ頂き、さらに
お薦め品とは程遠いサバ刺身&黒鯛刺身などを平らげ、一人2350円。
ちょっと高い!!

モールをフラフラしながら、かなり良い気分の一行が〆に選んだのは
前回の探検の〆と同じ、JR大森駅東口前の「イカリ亭」。
ここも20度焼酎のチュウハイが100円と、破格の中の破格の店だ。

お母さん、これはもう事件です。

さらにお薦めメニューには120円から390円程度と、値段設定がいいし
もちろん量的にも納得する商品が多い!

なかでもイチ押しは390円のスパゲッティナポリタンだ!
ケチャップのコッテリ感といいボリューム感といい・・・申し分無い。

生ビール中ジョッキーを皮切りに、ナポリタン、もやし炒めなど
数点のおつまみと共に100円酎ハイがどんどんと胃袋へと消えていく。
すっかりへたった一行は、お一人様1200円でお会計し今回の探検は終了。

結局、海鮮系の昼飯から始まりレトロなお店や
野毛の人気店などを回り、伊勢崎で寄り道し、最後は大森激安店まで網羅。
一人にかかった費用は6450円だった。(交通費は別)

さらに、たのしかった友人との語らいはプライスレスだ。

以上。
 

2012年5月14日

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 5月13日(日)21時06分51秒
  あっと言う間に9連休だったGWも終わり、仕事復帰して1W。
この所の清々しい気候も相まって、なんとなく眠気が襲うが
やっとの週末に、心ここにあらず状態だった。

仕事の方も昨年から手掛けていた大物が、試作の域を脱して
だいぶ手が離れてきたので、残業もほとんど無く快適な会社生活。
やはり余裕をもって業務が出来ると、それ以上に成果が上がるので
派遣先にも相当なアピールが出来ると思う。

今回のGWは、昨年の大震災後とは違って、フットワークが軽い。
連休初っ端には、福島県に渓流釣り&野営に行く。
昨年はパスしたので渓流は2年ぶりで、少しぎこちない足元を確かめ
川を遡上しながら、大自然を満喫。
昼間は桜が満開の山間も夜はそこそこの冷え込みだ。
川崎で仕入れた焼肉に、お手製のザーサイとムンチュサラダと
〆はレトルトのご飯とカレーを温め、恒例のBBQに舌鼓を打つ。

2年ぶりの再会と本日の釣果を肴に夜が更けてゆく。

毎年ワシは愛車のラゲッジルームを簡易ベットにして寝るので
気兼ねも無くて快適な睡眠で横になった途端に深い眠りへ。

空が白々して来た頃にモーニングコーヒーを楽しむ仲間の声が聞こえ始める。


うぐいすの鳴き声と川の音しか聞こえない山の中腹は、とても爽やかな朝だ。

ゆっくりと準備をして、午後にも釣りを楽しんで、2日間の工程を終える。

連休中盤は一般的には平日だった為、都会には仕事に追われる人々で
ソコソコ忙しいそうだが、ワシも例外では無くのんびり出来ず
野営で使ったコンロやコッフェルなどを2日間掛けて片づけてるが
これが結構と手間がかかるのだ。
無論、シュラフや渓流用のアユタイツなどは天日干しが必須なので
実際に収納できるのは、さらに数日後になるが、それ以外はなんとか
済ませ、早々に自転車を出してくる。

ぐるなびで、立川にある居酒屋「ひなた・かなた」のランチが実に旨そう!!

早速、多摩川CRを40Kmほど遡上し、モノレールの下をトレースして
12時過ぎに立川駅へ到着。
平日の昼休みだったので、サラリーマンが目立つが、
遊び着のままカウンターへ座り「デカ盛り唐揚げ丼、大盛り」を注文。
でかい鳥の唐揚げが8個~9個もついた丼物に味噌汁やおしんこ。
ライス大盛りは無料で、680円のコスパは見事だ。

満腹な状態のライディングは苦しいので、近くの大型100円ショップ
「オレンジ・立川店」で時間をつぶし、再び多摩川の土手で帰宅。
走行90kmの割には、疲労感は全く無くて、夜は近所で一人呑み。

5月3日は夫婦でタケノコ掘りに行く予定だったが生憎の天気に断念。
その代わり、兄貴夫婦等と成田山参道にある国産鰻の有名店で
うな重を堪能する。(3000円ものお重は、久々だった)
寿命が少し伸びた気がする。

連休後半は自転車の二人旅。
相棒は高校時代の親友で、我孫子に住んでいる為、こちらから
車で迎えに行くルートの延長にある鹿島が今回の宿。
関東はどんよりの小雨模様だったが、現地はなんとか曇り状態。

自転車を組み立て、北浦東岸を北上し鉾田から西へ。
茨城空港を見学してから南下し、霞ヶ浦の北端をかすめて西岸へ。
湖畔ルートをトレースし、大橋を渡り東岸に出たあと、ひたすら南下し
鹿島の宿にもどったのは6時頃の事で走行は115km。

風呂の後は、徒歩6分の「養老乃瀧・鹿島店」にお邪魔し
旧友との語らいと、冷え冷えのビールで、楽しい夜を満喫し、
宿に戻る途中でも部屋宴会の買い出しの為、コンビニに立ち寄り
どちらかが、ウトウトするまでお部屋での宴は続いた。

翌日は車で南下し、神栖市にある公営の温泉施設「湯楽々」へ。
営業前の駐車場に止めて、ここからのスタートだ。
神栖は大きな工業地帯で有る為、連休中の道路は空いていて
更に、碁盤の目の様に整備されてるので、とても走りやすい。
海岸線は大きな風力発電のプロペラが、何台も連なっていて雄大。

南東に下がって銚子へ入り、魚市場を流して、国道を北西へ上がる。
3キロ程にある「きみ野」と言う和食処の銚子丼が、ちょっと有名で
かなりのボリュームと新鮮な赤身や青物を、20分くらい漬けにして
大盛りご飯の上に、これでもかって乗せる。(1100円)
やはり30分も待たされる為、感動も一塩だ!!

旨いランチを堪能して、更に国道を15キロほど進み利根川大橋で
神栖へ入り、8キロほど走ると、元の駐車場だ。
本日の走行は55kmだが、天気が最高に良かったので大満足。
500円で入浴を済ませ、我孫子まで友人を送って、利根川沿いの
スーパー堤防なるハイウエイ並みの一般道をスイスイと流す。

友人と別れた後、富里にあるワシの実家を目差すが、途中まで

スーパー堤防を使ったので、スムーズに到着。
久々に
血縁家族だけの集まりで、楽しい夕食はアッと言う間にお開きに。

翌日は地元住民の兄の案内で、地元の竹やぶへ出かける。

この辺りは自生タケノコの宝庫で、ちょっとした道具があれば
いくらでもタケノコが取れるのだ。
結局は3ヶ所ほど場所移動しながら、二人で25本程度の収穫が出来た。

取り立てのタケノコを土産に渋滞も無い東関道を登り
無事に地元の蒲田に舞い戻り、近所の友人宅にタケノコのお裾分け。

自宅でも、大なべ6個も用意して義理の母に下茹でをお願いした為
茹でたタケノコの匂いで家中が充満するが、採りたてのタケノコは格別。
一般的な料理の他に、厚み5~6ミリの半円にカットしたタケノコを
一旦下味を付けて煮た後に片栗粉で素揚げした唐揚げは絶品。
周りの衣に、タケノコが吸った出汁が少し浸み出して、歯切れもよく
軽く生醤油を振って熱々を頂くのだ。

中間の天気がイマイチだったのだが、結構と充実した連休だった。
 

2012年03月18日

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 3月18日(日)10時45分34秒
  最近はやっと春めいてきて、昼休みの土手の散歩も汗ばむ陽気だ。

毎年今頃に人間ドックを受診しているので、年明けから何と無く
お酒などの暴飲暴食に後ろめたさを感じる日が続く。

さらに確定申告の準備の為、土日の時間を費やすので
唯一の運動である自転車も、思う存分に乗れず、悪循環が続いたが
両者ともに、なんとか無事に終える事ができた。

健診の結果は、昨年と比べ、体重も含め大差無かったし
外での飲み会や一人呑みは別として、
晩酌のアルコールを一切止めてるので、肝臓関係はかなり改善。
鼻から入れる胃カメラも、慣れのせいか、割とスムーズにこなせた。
(とは言うものの、辛いのは辛い!)


確定申告では、年収が昨年よりは下がってしまったが
(平均月収の1.5ヶ月分くらい減った)
省エネや残業規制の中で、それなりに頂けているので満足だ。
源泉徴収された税金も、住宅ローン減税が有る為、ほとんどが
還付されるので、かなり助かる。

所で、一年分の経費帳をつけて家族の携帯電話の利用料金を比べると
ワシがひと月平均3千円以下なのに対し
二人の息子は約2倍(W定額の上限をキープしてる状況)で
携帯電話の依存率(出金)の違いが良く判る。

我が家は全員がauにだが、家庭のネットはフレッツひかり。
一家でauスマホに機種変して、ネットもauひかりに乗り換えると
スマホ4台で5920円の割引が受けられるとの情報に触手が動く。

ネット通信速度が大幅にアップする事はかなりの魅力だが
現在でも十分に満足はしてるし、料金的には大差は無いし
プロバイダのサービスもほぼ同等だ。

注目はやはり、スマホへの機種変にかかる出費と、その事で生じる
新たな使用料金の嵩増し分を、スマートバリュでどれだけ緩和できるかだ!


ワシの携帯もネットはW定額にしているのだが、ほとんど使わないし
会話も毎月繰越し最大分になるほど、全体的に使用頻度が低い為
安い時は2500円~3000円だ。
スマホを持てば、それなりにネットを使うだろうから
パケ代は定額上限になる事が予想される。

スマバリュを受けるにはパケ放題一定額か、又はW定額が条件なので
W定額より若干安い定額制を選択する事が懸命そうだ。

となると今までよりもワシと妻の利用料が上がる事は確かだ。

この使用料のアップ分で、スマバリュ割引は帳消しになりそうだから
結局はスマホ端末代の有料分がトータル的にアップする。
つまり、端末本体価格は安い方が有りがたい事になるが
性能面では、日進月歩の為、あまり古いモデルは興味が無い。

ただ、端末の基本性能が、熟し切った昨今の携帯電話に比べ
ワンセグやお財布ケータイ・ラジオ・Cメール・防水・災害通知など
オールインワン的な物が追いついていないのも事実だ。

また、電波の状態が悪化すると言ってるユーザーもいる為
ここは慎重にならざるを得ない。

まぁ時代の流れって奴に乗ってみるのも悪く無いとは思う。


さて、ここ2ヵ月の近況だが・・・

5年半ぶりに川崎の平間にある焼肉「北京」に行ってみた。
男性2名、女性1名なので、男が3人前、女性1人前計算で
上塩系3種を各2皿、上タレを1皿にキャベツ2皿
瓶ビール6本と〆のライス2人前での合計は16280円
連れの女性がそこそこ食べた事を差し引いても
満腹感と満足感がかなり低かった気がした。
現在、塩系の上は1人前1800円。
昔の様なコスパの良さは無い!


それに比べ、昨年10月に初入店した川崎境町にある
もつ焼き「島田屋」は、昭和の値段設定に感激する店だ。
豚系のみだが、大瓶ビール500円、日本酒1合250円を始め
モツ煮込み150円、レバ刺し150円、ガツやコブクロやミミの刺身
(実際は湯通し品)も150円、焼とん類は1本60円だ。

カウンター座って、焼担当のおばちゃんにサクッと注文して
軽く飲んで1500円って感じでも、相当の満足感。
ここはお勧めだ!!

その店と同等だった中萩中通り商店街にある、持ち帰り専門の
もつ焼の店「いわき商店」が2月末で焼場を閉店した。
1本60円の割に食べ応えがあり、軟骨やシロが特にお勧め。
週末の夕方はいつも30分待ちがザラだったが・・・

焼場のおばちゃんの体調や、建屋の建て替えの話とからしいが
今後暫くは、生串を1本45円で売ってくれるので、自宅で
焼き立てを味わうのも悪くない!!(基本的に塩焼になってしまうが・・)

そんな中、ずっと気になっていた食材を遂に購入してみた。
それは中華食材のザーサイだ。
保存用に玉のまま、漬け込んで真空パックされたタイプで
水洗いした後、薄くスライスして、水につけて塩出し。

程良い塩味を残して、水を切り、コマ油やラー油、昆布だし等で
ざっくりと炒めれば出来上がりだ。
200円分の塊で、中型の鍋が一杯になる量が出来上がるし
カリカリとした歯ごたえが楽しめ、冷蔵保存がきくので、つまみに最適。

既に2回程、購入&調理してるが、益々味付けが上向き傾向。
プチマイブームで今年はこれを押して行こうかと・・・

それとコンニャク。
包丁は使わず指でちぎる方が、味が染み易い。
それを和風の濃い目出汁で煮〆て終わり。
歯応えは硬めが好みだから安物はイマイチ。
群馬県とかの土産の手作り物はなかなか美味しい。
結局は近所のスーパー等で購入するのだが
袋の上から必ず指で摘んで、その弾力を見るようにしてる。

一度に1kg位のコンニャクを買っては作り置きするのが
半月に一度のお決まりとなりつつあるが
この味付けコンニャクと作ったザーサイを軽く混ぜて炒めると
更に美味い事を発見。
なんとも健康的で不似合いだが・・・

以上。
 

2012年01月30日

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 1月30日(月)21時08分17秒
  このBBSをご覧の皆さま、今年も何卒,宜しくお願い致します。

さて、歳が明けて既にひと月が過ぎ、12連休の正月休みの
なまった心身もすっかり戻った感が出てきたが、
巷ではインフルエンザが猛威をふるってて、この時期は体調管理に
余念がない。
来週イッパイはピークが続くらしいので、休日くらいは人ごみを
避けた方が無難かも知れない。

早速だが
昨年の震災の影響で、今年の年賀状リストには大きな変化があった。

そのひとつは、挨拶の文面だ!

自分的には問題にしてはいないのだが、受け取り側には
諸々の事情がある事が、容易に予想できる為、
「おめでとう」や「迎春」・「謹賀」的な言葉を避けた事だ。

その為、お世話になった事への感謝を前面に出して
相手の幸せを切に願うものとなったのだが、そんな中
今は全く音信普通の知人への思いがよぎる。

あまり公にはしていないのだが、高校入学当時の自分は左利き。
正確に言うと、文字書き・絵画・スポーツ系・力仕事が左で
お箸・ギター・習字・そろばんは右手だった。
因みに女性の肩をだくのは、どっちも可。

所が高校くらいになると、だいぶ色気もでてきて、手紙やノートを
もっと綺麗に書きたいと考えるのだが、
字体や書き順からして、横線は書くときにペン先を押してしまう為
ノートに刺さったりするし、横書きしていると、書いた傍から左手で
こすってしまう為、気がつくと、ノートが薄汚れてしまう。
やはり左書きでは限界があったのだ。

色々と不都合が生じたり、将来的な事も考えると
右手での文字書きに変える事が必要と判断し、早速実行に移したのが
高校2年の頃だろう。
しかし、授業のノートだけでは、自分への甘えが出てしまい
上達がかなり遅い。

そこで文通を始めてみようと思い立つ。

交換日記でも良かったのだが、高校には女子は居らず、
相手のセレクトが困難だった事もあり、文通ならば、場所を選ばない。
当時、買ってたオートバイの月刊雑誌には、そんな募集欄があって
意外と手軽に応募が出来たものだったも好都合。

歳も近くて、コメントが気に入った静岡の女性に手紙を出す事にし
それらしい便箋を買って、つたない右手での文通がスタート。

の予定だったのだが、しばらくして届いた相手からの返事には
応募が100通くらい来てしまい、とても全員とは出来ないので
お断りの文面の後に、代わりに友人の女性を紹介したいと有った。

こちらとしては、誰でも良かったので、気を取り直し、とりあえず
文通をスタートさせる。
内容的なぶぶんは割愛するが、
届いたら2週間以内には返事をだす事
止めたくなったら、正直に手紙に書く事
を一応のルールにしていたので、自然消滅も無く、5年以上は続いた。

そして彼女が結婚をする事になり、旦那さんの気持ちを考えたり
マンネリ化した感じも有ったので、良いタイミングだと思って
自分から、止めようと書いて、最後の手紙を出したのだ。

彼女もわりと素直に受け入れて、その後、年賀状だけは続けたのだが
それ自身が文通の延長に感じ、あまり気が乗らなかったので
結局は自分から出さず仕舞いでフェードアウトとなってしまった。

ただ、その5年間に、恋愛感情も全く無かったし、逢った事は一度きり。
今から思うと、だからこそ続いたのだろう。

それから28年近くが経つだろうか・・。

自分が高校や専門学校に通っていた、俗に言う青春時代の
思い出の1ページを担ってくれた事は事実だし、それなりに
悩みを聞いてもらったり、影響を受けた事もあったのは間違いない。

さらに当時の自分は、字が発展途上だった事もあり、
必ず下書きをした後で、便箋に清書をした為、下書きしたレポート用紙や
ノートが、彼女からの手紙と一緒に保管して有る為、
やりとにの内容が、30年前の内容が明確に読み取れるのだ。

其処に、昨年の震災、そして感謝の年賀状。

どうしても、このまま忘れる事はしたくないと思う気持ちも高まり
思い切って年賀状を出そうと決意。
古い住所から現住所を調べ、一言を添えての一通の年賀状。

無事に届くのだろうか?
覚えているのだろうか?
お元気なんだろうか?
そもそも、結婚生活を送っているのだろうか??

色んな気持ちが交叉しての、こんな年賀状を出す事は
この先も無いだろうと思いながら、今尚来ない返事を心待ちしているが
出さずに後悔をしなくて済んだ事は、50歳にして大きな一歩だ。

っと言う事でうまく纏まった話ではあるが、実は
もう一人、25年前に同僚だった女性にも出したのだ。
当時は何度かドライブやデートをした仲だったし
プレゼントも頂いたりで、むしろ、こちらが本命。

こちらは、なんと・・
ちゃんとお返事のお手紙を頂きました。
携帯の連絡先もしっかりと書いてあったので、先日、久々の再会。

こんなにもドキドキするのは、川崎のネオン街への野暮用以来だ。

相手の老けた感は否めないが・・(こっちも爺だし・・!)
3時間ていど、軽く飲んで、懐かしい話しに花を咲かせたのだが
それなりに努力なくして進展は望めないって事だ。

以上。
 

2011年11月21日

 投稿者:管理人  投稿日:2011年11月21日(月)21時24分54秒
  今年もひと月ちょっとを残すのみとなった。
無事に年を越せるのは、なんとも有り難い事だと、つくづく思うのは
自分も、そういう年齢になったと言う事なのだろうが
それなりに満足してたり、充実しているからとも言えるとも思う。

それはさて置き。

仕事の方は、可もなく不可もなくと言った所だ。
そこそこ業務もあって、それなりの成果も出しているし、契約更新も順調。
今回担当してる部品点数が、ここ2機種よりもだいぶ少ないので
気持ちを奮い立たせる様な士気が、上がらないのを除けば・・・だ。

さらに、昨今の省エネだったり節電だったりで、残業規制も厳しくて
年収は、昨年よりも1本は、目減りする予定だが、これについては
他の客先はもっと厳しいと営業マンから聞いてるので
むしろ、有り難いと言わざるを得ないと考えている。

ただ、今回の製品も前回同様に、客先メーカーが社運をかけて
映画業界をターゲットに開発した事業部挙げての商品なので、
コンセプト的には楽しいし、開発期間もコンシューマー品よりも長いので
契約更新がその分続く可能性が高い為、やはり手抜きは禁物だ。

とは言うものの、派遣業界も厳しい。
設計技術以外の業種(例えばキャドサポートや製品評価など)は
いつ契約終了となってもおかしくない世の中だし、かりに60歳まで
このまま仕事が出来たとしても、その先の事への不安は計り知れない。
今から、有る程度の方向性を考える必要はひしひしと感じている。

OFFでは、相変わらずの呑み歩き&自転車三昧だ。
夏のカンカンの日照りも終わり、かなり涼しい気候になった事で
何処へ行くのも気持ちがいい。(呑みも自転車も・・)

そんな中、ストックしている、いつものカレー粉がなくなったので
飛び石連休のなか日を有給にして、自転車を走らせて築地の場内へ。

長屋みたいな所に、ちっちゃなお店がゴチャゴチャとあって活気があり
その中に香辛料の専門店「からいもの屋」と言う屋号の店があり
ここのオリジナルのカレー粉(5人分で370円くらい)がオキニなのだ。

基本的なカレー粉は、調合した香辛料の他に小麦粉も併せてあり、
SBとかグリコなどと同じく、煮込んだ肉や野菜の中に入れるタイプだ。
そのカレー粉とは別の梱包で唐辛子とホールのコリアンダー・クミンや
ローリエの葉があって、お好みで入れる様になっているのが特徴だ。

このホールのコリアンダーが、カレーにはやや大きめの粒らしく
口の中で噛み砕くとパクチーの香りが充満しパクチーが苦手なワシ的に
カレーどころでは無くなる。

その店主に相談したら、砕いて使ってみては・・とアドバイスを頂き
100円ショップにある手のひらサイズのすり鉢とすりこぎで
丁寧にゴリゴリと粉砕。
かなり強い香りが立ってくるが、それをカレーに投入すると
香り豊かで、甘すぎない家庭のカレーが出来上がり、気分はすっかり印度。
辛さもサヤ唐辛子を入れたばかりでは、強く感じるのだが、
程良く煮込まれた段階では、かなりマイルドになってバランスが良い。
これを食べると、普通のカレー粉には戻りたくないって感じで
常備する様になってしまったのだ。

今回も5袋のお買い上げ。
その他にもホタテの干し貝柱や麦茶などを買いこんでリュックへ収納。

それにしても平日なのに、ものすごい人人人だ。
(土曜はもっとすごいので、幾分歩きやすいのだが・・・)

せっかくの築地なので、場外の大通り沿いにあるラーメン井上で
650円のラーメンを食べるのだが、味の素を大量に入れる様は
ちょっと異常だと思う。(それでも結構イケルから不思議だが・・)

その他に、鶏肉専門店「鳥藤」で若鳥の半身のから揚げ(350円位)や
マグロの串ステーキ(300円)などをつまんで、次の場所へ走り出すのが
日課なのだが、今回はラーメンだけで築地を後にする。

浜離宮から海岸通りに入り南下して、大門に到着。
大門の町中をマジマジと見物するのは初めてで結構新鮮だったが
意外とオフィス街だったりで、お目当てのお店をなんとか発見。

こちらのお店、ホルモン焼「夏冬(かとう)」は、昭和レトロで小さな店。
新鮮な豚モツをてんこ盛りに出してくれて、七輪で焼くのだが
ネットでかなりの評判店らしい。
もちろん、目当ては夜のもつ焼きなのだが
ネパールのママさんが作る辛口のネパールチキンカレーが
ランチで食べられるとの事で、とりあえずをそれを注文する。

お店が14名程度のキャパなので相席は当たり前だが、平日昼とあって
ネクタイのお客ばかりの中に、短パンとジャージのワシがポツン。

850円のカレーは大盛りも無料ながら、ラーメンの後なので普通盛りに!
いきなりジョッキに氷と水がそそがれ、目の前にドンと置かれる。
小汗をかいたのでなんともうれしい。

間もなく付け合わせのサラダとネパールカレーが登場する。
手羽元が煮込まれた深みのあるルーに辛味の赤い油が浮いた感じ。
ニンジンやジャガイモは蒸かしたものがライス横に並べてあり
適当に絡ませて食べるのだ。
激辛って程でもないし、うまみ味があるので、ジョッキのお水で
リセットしながら完食した。
相席のリーマンは欲張って大盛り何ぞを注文するものだから
結局は3割ほど食べ残していたのが気になった。

夜の営業の時間をママさんに確かめて「今夜は再来するぞ」と確信。
品川から大森→矢口→元住吉などを回って一旦帰宅。

4時過ぎに通勤用の自転車(メリダ)に乗り換えて再び大門を目指す。
5時過ぎに夏冬に到着すると、お店はガラガラで・・・狙い通りだ。
「すいません、一人なんですがいいですか?」とワシ。
すると店主らしきひとが
「あっ、ごめんなさい、本日は団体の予約でイッパイなんですよ」と・・・・。
ガ~ン!!
平日とは言え週末のオフィス街は、明日からの休みに備えて
宴会などをするパターンが有ることを予想しなかった。
まさしく花金!!

結局そのまま、とんぼ帰りで自宅を目指すが、完全に、ほるもんモードの
胃袋は、たやすく癒す事は出来ず、自宅を通り過ぎて雑色にある
炭火串焼きの「ジャンボ大塚」へと流れ込む。

ここは何度か来た事があり、焼とんも定評があるし常連さんとも
話ができるレベルになったので、気分的には申し分無しだ。

金曜と言う事で、そこそこ混雑していたが、カウンターに座りビールを。
ママさんが一人で切り盛りをしている為、なかなか注文が出来ず
お通しと大瓶ビールを平らげる。
他のお客の注文が落ち着いてから、串焼きでも注文しようと
虎視眈眈とタイミングを狙っていた所に常連さんから、
「山口さん、こっちのテーブルで一緒に呑もうよ」と声がかかる。

それが地獄の始まりとは知らず、そそくさと席を移動するも否や
隣席&対面の常連さんのマシンガントークについ引き込まれてしまい
全く注文が出来ない!!

こ1時間が過ぎて、お客がひき始めた頃には串ものが品切れとなり
結局、この店ではビール大瓶3本とお通しのみとなってしまった。
完全に、ほるもんモードだったワシの胃袋はビールですっかり満たされ
やり場の無い気持ちだけが残ってしまった。

さらに、その中の常連さんに誘われて七辻にあるスナックへ。
小規模ながら、こ綺麗な店内とフィリピンか韓国系のママさんの他
同系のお姉ちゃんが2名程いて、相手をしてくれて、そこそこ楽しめた。
しかも3千円オールで何時間も遊べるので、店を出たのは午前様。

お酒の席って事で、そのスナックでたまたま隣席になった、おば様と
かなり意気投合したらしく、「又呑みましょう」と約束するも
「こう言うのって、ただの社交辞令」だと思いながら、
ワシの財布には会社で使う名刺があり、それに携帯の連絡先を
手書きで書いて、持ち歩いている事を思い出す。

そこで、よっぱらったおば様に名刺を軽く差し出して、その夜は解散。

3日ほど経った月曜の夕方に突然メールが届く。

始めは誰だかピンとこなかったのだが、何度がメールでやり取りしてて
そのおば様だとわかる。

こう言うのって始めが肝心だから、快くメールを返す。
相手は30歳と27歳の二人の息子と旦那がいて、旦那は単身赴任で
長男は所帯をもっている為、今は二男との二人暮らし。
羽田あたりで事務の仕事をしていて、
二男は老人介護の仕事で、夜勤がある為、そんな夜は一人で
飲み歩くとの事らしい。

そうこうしている内に
二人だけで呑みましょう的な内容が届く。
さっそく水曜に蒲田で二人呑みを決行。
さらにメールでのやり取りが続き、通算でおそらく58通。
で現在も進行中だ。

自分から出歩かなければ、おそらくこんな出会いもないのだろうが
人の出会いとは、ほんとに不思議なものだ。

と言う事で、来月末には恒例(高齢)の蒲田サミットを開催します。
メンバーは港工業高校機械科両角学級OB。
予定日:12月29日 (木)←(不参加多数の場合30日へ延期)
集合場所:JR蒲田中央口2階 改札前 5時集合
お店:おそらく鳥万本店

とりあえず参加の意思表示的な返事で良いのでカキコorメール下さい。

また、来月後半には携帯でもお知らせしますが、
漏れてるメンバーへの転送を伸夫くん、お願いします。

以上。
 

10月18日

 投稿者:管理人  投稿日:2011年10月18日(火)22時10分19秒
  2ヶ月も更新をサボってしまったが、
それなりに充実した毎日を送っているので心配ご無用。

サマータイムもだいぶ慣れた9月後半には、電力回復もあって
通常時間へとシフトするが会社での一日がなんだか長い。

新しいプロジェクトにもドップリ浸かったのはいいが
イマイチ、テンションが上がらない。
今回は部品点数が半数程度なのも原因なんだろうが、ヤル気が上がらず。

しかも仕様があっちゃこっちゃと変わるので最悪だ。

後ひと月で出図ってタイミングで大きな仕様の変更が入り
全員で対応に追われ、日程がどの程度遅れるか、その影響を見積もる。
一番被害が大きい人が6週間は遅れそうと上層に直談判すると
呆気なく承諾されて、出図が遅れる事が決まる。
ヤッタv(=^0^=)v。

ワシ的には、この仕様変更が有っても日程的には問題無いレベル。
ところが1月半も後退したので、余裕が有りすぎて
逆にクールダウン。
それでも、その分、より良いモノを仕上げてやろうと思う辺りは
根っからの正直者って事なんだろうなぁ・・

っと言う事で仕事については問題無い。
出図前に休日出勤をしなくて済むのは、とっても有り難い事だし
忙しさが丁度良いのって、本当に気持ちがいいものだ。

さらにワシの登録会社の事務をしてる女子社員とも、
最近なんだか仲が良くって、度々飲み会で愉しい時間を過ごす。
22才とか24才とかの女性って、ワシの歳からすると天使の様だ。
(勿論、相手の容姿に大きく左右されるが・・)

それとは別に派遣先に居る元同僚の30才の女性。
数年前に新派遣法なるものが施行され、その流れで弊社を辞めて
客先の直接雇用となったのだが、
出会って4年位だろうか・・・
当時は同僚ってこともあり、ちょくちょく
立ち話とか、会合で騒いだりしていて、かなりワシのタイプ。
都心に出てきて一人暮らしをしてる彼女は日に日にキレイになるものだ。

いつしか
「あんな子とドライブデートが出来たら、どんなに愉しいだろう」と
思い始めるが、如何せんチャンスが無い。

そんな中、先月のワシの会社のイベントでキャンプに参加した時
その子がワシの車の同乗者になる。
ここは何とか、前席に座る様、仕向ける為、あの手この手を思案する。

他に2名の男性が乗る予定なので、もしその子が後ろに座ると
ワシの横は、むさ苦しい男となるのは避けられず、逆に後席の男は天国だ。

こんな不条理は絶対に有ってはならない。

なんの苦労もせずに美味しい思いを出来る程、世の中甘くないって事を
思い知らせなければなるまい。

って事で、色々しらべると、他の2名の男同士は友人って事が判明。
さらにワシも女性も、一人の男とは面識が無い。

それをエサに、女性を助手席に乗せる事に、まんまと成功!!
彼女のマンションから2人目を迎えに行く数分間はまるで夢の様だ。
とってもいい匂い~~~。

キャンプではワシの得意な料理でBBQやらムンチュやらチャプチェ。
夕食も味噌仕立ての鍋料理で株を上げる。
一泊のキャンプも無事に終わり、撤収した帰り道も
横に座る彼女を絡めながら、車内での会話を愉しむ。

彼女以外を送ってからの数分間のドライブデート(気分)は最高!!

久々にドキドキした。

やっぱり素人はいいなぁ(^v^)!!

生真面目に生きていれば、何か良いことは有るものだと
神様に感謝すると共に
こう言う出会いは、大切にしたいものだと感じたワシであった。

以上。


 

夏休み前日

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 8月12日(金)14時52分13秒
  2011年08月12日(金)

明日からの夏休みを前に心ウキウキだ。

業務最終日は半休をとり、初日からの友人との自転車旅行の準備。
朝が早いので本日中に準備万端としたいのだが、職場の飲み会が
ある為、半休を余儀なくされるが、その分ゆっくり出来て良い。

7月初旬に我が社の営業部主催の恒例テニス合宿があり
毎年お世話になっている山中湖へと出かけた。

今回は40名ほどの参加があり、それなりに盛り上がった様子。
こちらはロードバイクを車載して、涼しいサイクリングと洒落込む。
いい加減行き飽きた感は否めないので、宿からのサイクリングではなく
車で鳴沢の道の駅まで移動してからのスタートとした。

これで行動範囲が広がったかに思ったのだが、その分
車での移動時間がありライド時間が短くなる事に気づく。

さらに、ネットで調べた大盛りデカ盛りのお店を目指した先が
結局、山中湖畔だったので、宿からのスタートの方が良かったのだ。
これも良かろう。

夕食後、これまた恒例の大宴会。

女性もいっぱい居て、お風呂上りだったするのでいい匂いだ。

基本的にお初の方と話したい性分なので、今回も集団見合いの様に
とっかえひっかえ、席を替わる。

そんな中、なんだか気持ち良く話せて心に残る女性が一人。
意外と、こう言うのって無いもので、ちょっと感動する。
もう少し仲良く慣れたら連絡先もゲットできたただろうが
なにせ自分は個人行動であるが故、宴会でのひと時だけでは
そこも難しい。

帰宅後にその人に近い人物に連絡をとり、もう一度話したいと
伝えてもらう事に・・・(こう言う事は素直が一番だ)

すると、相手からメールが届き、しかも飲み会をしましょうとの内容。
これは願ったり叶ったりで、なんともいい調子だ。

女性陣は3名参加との事で、こちらも慌てて2名を選択。
とりあえず頭数を揃える。

そして約、一ヶ月ぶりの再会。
なんだか合コンスタイルの飲み会で、ちょっと緊張してしまい
合宿の時の感動は無かったのだが、これから繋がりが持てればいいか。

しかしながら、
ちょっとアクティブに行動した自分を褒めてあげよう。
人間、いつ何があるか分からないと思うし・・
これも震災の影響と言うか・・。


この節電のご時世、派遣先大手メーカーさんも例外無く
サマータイム制を導入。
1時間前倒しの生活を7月から強いられて、若干疲れ気味であるが
残業しない日は16時に退社するので、得した気分。
その為、いつも混んでる京急雑色の「三平」に初挑戦した。

半分屋外の様な店構えが風情があって、カウンターに座ると
焼き場担当のおじさんが忙しなく、串を返す。
5時前に入店したにも関わらず、品切れの部位が多くて
有る物だけを焼いてもらう。
全体的な印象は・・お肉が小ぶり。
これで90円なら、相当儲かるだろうなぁ等と考えてしまう。

京成線の立石にあるもつ焼きの「宇ち多”」には到底及ばずだ。

リピートは無いと確信し、ちゃりで3分の「ジャンボ大塚」へ。
この店もネットで知り、半年くらい前に入って以来
串焼きもそこそこ美味しくて、たま~に、行ってる店だ。

同じ90円なら、断然ここだ!(もちろん宇ち多”以下だが・・)
しかも常連さんともすぐに打ち解けて、一人で行っても楽しい。
女将さんの作る料理が美味しいので、最近はここが一押しだ。
また一軒、オキニ店が出来てしまった。
 

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