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この春、中央大学と法政大学に現役合格したモロッコといいます。皆さんの参考になるかわかりませんが、合格体験記を書きたいと思います。まず英語ですが、基本的に単語、熟語、文法、構文の知識を充実させ、英文解釈、長文問題と進んでいきます。各分野の参考書や予備校の講義(ちなみに私はど田舎に住んでいるので、予備校に行ったことはないです)に関する情報はインターネット(このサイトのように信用度の高い情報があるところ)や早慶大合格作戦等の受験関連本を読めば得られると思います。しかし、ここで大事なのは多くの参考書をやるのではなく、一つの参考書を完璧にやるということです。なかなか自分にあった参考書を探すのは大変で、時間もかかりますが(このサイトの管理人さんもかなりの数の参考書を所有されていたみたいですが、自分も友達の中で一番持っていました(笑))見つけたらその一冊と心中するつもりでやりましょう。 次に国語ですが、正直、苦手だったのでよくわかりません(ひどい時には偏差値30くらいでした)。国語に関しては他の方を参考にしてください。ただ、過去問を重視して取り組んだ結果、中央の国語は安定して8〜9割、早稲田も7〜8割取れるようになったので最終的には一番安定していた気がします。 最後に選択科目ですが、私は政治経済を選びました。政経は核となる参考書または講義を何回も繰り返し(講義の場合はノートを復習)、なるべく新しい過去問をやりまくり、最後に自分に足りない分野や時事をやれば、早稲田も大丈夫です。(自分は早稲田に落ちていますが、基本的な方針はこれでオッケーだと思います。)あと、早稲田や中央(特に中央経済)は穴埋め問題が非常に多いので、政経ハンドブックや畠山爽快講義の赤字になっている部分を隠して全部書けるようになればGOODです。
各教科の参考書に関しては人それぞれなので自分で実際見てみるのが一番早いと思います。(よく受験期になると、俺はネクステがいいとか、Z会の文法・語法トレがいいとかワーワー言い出しますが、どれも一長一短があって一概には言えません。) あとは、志望校の傾向、自分に残された時間を考慮し、常に計画を軌道修正していけば早慶は見えてきます。(マーチ志望の人も確実に合格したいなら早慶レベルまでやるべきです。)地方の人(つーか、自分もバリバリど田舎出身だけどね(笑))も大変でしょうが今はインターネットという素晴らしい武器があるのでぜひ有効利用して頑張ってください。長くなってしまいましたが、これで私の合格体験記は終わりです。拙い文章で読みづらかったと思いますが、最後まで読んでくださって有難うございました。この文章が少しでも読んでくださった方のお役になれば幸いです。
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