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続き
合格結果が届いた12月から本格的に大学受験の勉強を始めました。実際に始めてみると約1年半年ぶりの勉強だったので、頭がいい感じに腐ってました。が、勉強してたら次第に元に戻りました(塾や予備校には行ってないので完璧な独学でした)。話はそれますが、僕が「合格体験記」の中で1番言いたいのが、「参考書や問題集は自分の目で中身を見てから買え」ということです。
僕はこのサイトに大分お世話になりましたが、参考書については少し気になる部分がありました。
例えば、「山口英文法の実況中継」です。このサイトでは「基礎」として扱われていますが、実際は違います。ある程度の基礎がわかる人が使って初めて効果が出るものです。本当に英語がわからない人が使っても絶対にちんぷんかんぷんで終わります。
それと、現文・古文の文学史と漢字についての参考書が書かれていないのが少し気になりました。
まぁとにかく、参考書や問題集は自分の目で見てから買って下さい。
勉強に関してですが、毎日12時間程度、英6、国3、日史3って感じでしてました。偏差値ですが、約1年で、55ぐらいまで上がりました。元の偏差値は30程度だったと思います。受かる確率が低かったし、金銭的な問題で現役時は受験しませんでした(地方に住んでたので受験しに行くだけで約6万かかる)。更に1年勉強して、偏差値は最高67まで上がり、1浪で早稲田に合格することができました。とりあえず当初の目的(?)は達成できたので中退という道を選んだことに後悔はしてません。あまり参考にならないかもしれませんがみなさんも頑張って合格を勝ちとって下さい。
一応僕がオススメできる参考書を書いておきます(自分の目で見てから買って下さい)。
英語:単語→システム英単語
熟語→解体英熟語
文法書→大岩のいちばんはじめの英文法、(基礎がわかるなら山口英文法)、Next Stage
英文解釈→なし
英語長文→なし
現代文:なし
古文:単語→マドンナ230とゴロゴ
文法→望月or富井の実況中継(マドンナは山口英文法と同じで基礎がわかっている人向け)
古文解釈→なし
古文演習→なし
日本史:石川日本史
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