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006J号のその後

 投稿者:coolyscreek  投稿日:2017年 4月 2日(日)13時31分10秒
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  昨年秋に不動となり、ジャンさんの友人の息子さんに売却譲渡しました006J号ですが、
そのメカニックさんより、原因が判ったとのメールが2/26に届きましたので報告します。
(一部 Facebookでも紹介しましたが)

昨年11月末 原因不明のタイミングチェーンのズレにより左バンク「圧縮無し」 の宣告の出た左バンクエンジン、
でも写真のようにヘッドをバラしただけではタイミングチェーンに全く異常は見つからず、、ズレの原因が特定できず。
主治医はこの先に行くにはエンジン降ろすしか無いぞって言われました。

新オーナーの見解では、テンショナー自身も壊れておらず、
テンションもあるらしく結局、時々サボタージュしていた?との見立てで、
その時々に長い時間かけて削れてしまっていたようですね。
右バンク側のギアの山が全くきれいなのがこの問題の深刻性をものがたります。
オドメーター15万キロを超えるエンジンでしたが、まだまだと思っていただけにこれはかなりショックな原因でした。

走行中に、何らかの原因でエンジン停止(恐らくデスビ辺りが原因の失火だと)。
その後の再始動でなんとか路肩に寄せられたものの、その時の再始動の際にチェーンがズレて三気筒だけでわずかに動いた訳ですね。
(当時を思い出すとバラバラっという感じでやっと再始動したから)

新しいオーナーは仕事の傍ら、なんとかエンジンを降ろさずにこの部品を交換するそうです。
縦置きなのでまだ出来そうではありますが、通常なら降ろさないと出来ない部分の重整備ですね。。

一緒に差し上げた予備エンジンからの部品取りが出来そうなので、路上復帰の可能性が高いですが。

ということでこのターボPRV初期型エンジン 過走行の個体は要注意かもしれませんということです。
 
 
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