nobu のきままな掲示板
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「冥」
投稿者:
nobu
投稿日:2003年 4月23日(水)21時15分15秒
・・・えー、「冥」でござい。
・・・・・・・・・。
例の百曲夫婦、ついに重音奏法いくらしい。
アノ、てんしさま、私らのやってることって、根本的にまちがいってこと、ないすかね?
ちょっと忙しくて
投稿者:
mako
投稿日:2003年 4月22日(火)20時50分59秒
久しぶりに見ました。
残念!27日、夜は出られそうもありません。
ご盛会をお祈りします。
最近なぜか、レッシングなんか読んでます。
はじめまして。
投稿者:
nobu
投稿日:2003年 4月22日(火)20時42分8秒
はじめまして、ナオミさん。
どういうお方か全然存じ上げませんので、お差し支えなければ、自己紹介
(簡単で結構です)と、どうしてこの掲示板に書き込みをされたのか、お話いただけると
ありがたいのですが。
タルコフスキーの「ストーカー」(ストロガツキー兄弟原作)は、私の大好きな作品です。
でも、あの作品が「現代人を神秘に導く」とは私は考えていません。
彼の「刻印された時間」(邦訳書名「映像のポエジア」)の中にこんなエピソードが
出てきます:
主人公のストーカーは依頼者の2人をつれて「ゾーン」に向かう途中、別のストーカーの
ことを物語る。その別なストーカーは、自分が死なせてしまった弟を生き返らせたいと
いう願いを抱いて、例の「部屋」へやってくる。そして無事に家に帰り着いてみると、
弟は生き返っておらず、彼は大金持ちになっている。「ゾーン」が実現したのは、
彼の心のもっとも深奥にある彼の本当の望みであり、彼がそう思いたがっていた望みでは
なかった。このストーカーは首をくくって死んだ、と。
私が思うに、これはあの作品の中にある最も深い宗教的な考えの核心ですが、それは
人間だれしもが日常的に経験する事柄と緊密に結びついており、別に「神秘」を
指し示すようなものではありません。
現代人を神秘に導く「ストーカー」
投稿者:
ナオミ
投稿日:2003年 4月21日(月)18時48分44秒
失礼いたします。
あなたは人間の存在が空虚なものだと
思ったことはありませんか?
今の自分が不安ではありませんか?
絶望する自分に恐れおののき、
逃げ出したくなることはありませんか?
タルコフスキーが、現代人の心の奥底にひそむ飢餓をえぐり出し、その病根に迫ります。
神秘の扉は、以下のURLから開かれます↓
URL:
http://ruscicodvd.fc2web.com/rccf/1002/index.htm
http://ruscicodvd.fc2web.com/index.html
今日、
投稿者:
nobu
投稿日:2003年 4月20日(日)00時33分18秒
図書館に行って、「特性のない男」の4冊目を借りてきました。
これでやっと半分。さっきログを読み返して、これを読み始めたのが
3月15日だったのを確認。一ヶ月以上読みついでいたわけだ。
しかもこれ、未完の大作だってんだから・・・。
この小説、プロットはあってなきがようなもので、現代人はまず興味は持てまい。
ムージルというのは、普通の人ではないね。普通の作家ですらない。
はじめのころ沢山出てきたオーストリア=ハンガリー二重帝国(ムージルはこれを
Keiser und Koenigs Reich の略という意味で、諧謔とノスタルジアをこめて
「カカニア」と呼ぶ)のおかしな貴顕紳士淑女たちや怪しい人物も大分整理されて、
中心人物は主人公のウルリヒ、そのいとこのディオティーマ、ドイツのユダヤ系の
大財閥でしかも大作家のアルンハイム(のちに暗殺されたワイマール共和国の経済
閣僚ヴぁルター・ラーテナウがモデルだという)の3人になった。
この3人がまあ、それぞれに、あるいは、互いに恋愛やら運動やらなんやら、
実に不毛なことを展開していく。
結局この小説は、主人公ウルリヒに少しでも共感しなければ読めないな、でもそれは
とてもむずかしい。
と思っていたら、ウルリヒの、実にいやな親父さんがおっちんで、彼が葬儀のために
帰郷して妹のアガーテというのが出てきて様子が変わってきた。
了解!
投稿者:
nobu
投稿日:2003年 4月 1日(火)21時59分41秒
日々、仕事に追われつつ、耳目にするものといえば通勤電車の中のオンナのハダカと
戦争の狂気ばかり。
音楽できることのなんと幸せなことか!音楽したいです!
(当日は仏滅で三隣亡なんですな。そんなのふっとばしてやるぜ!)
プログラム
投稿者:
てんし
投稿日:2003年 4月 1日(火)02時02分43秒
こんばんは。
実は不確定要素がまだあって、ピアノの出演者が減ったのにむしろ全体の人数は増えていたりで、今後多少の修正があります。順番はこのままで行きたいと思っているのですが、各セクションのタイムテーブルが変更になるかも知れません。あやふやで申し訳ないのですが、宜しくお願いします。
おお、
投稿者:
nobu
投稿日:2003年 3月31日(月)20時43分51秒
プログラム、6時開演の部のNo.34にのせていただきました。
前の2曲が大曲なので、6時30分ぐらいになるかな。
しかしいったん始まったら入場は禁物だから、きてくれる人は遅くとも
6:00までね。
よく考えたら、
投稿者:
nobu
投稿日:2003年 3月30日(日)09時54分10秒
正式の申し込みフォームをまだお送りしてなかったようです。先ほど送信しました。>てんしさま
>Obirinの図書館にはあるみたいだけれど
借りられない?
小発表会
投稿者:
nobu
投稿日:2003年 3月29日(土)18時14分27秒
ここ
を見てください。
場所はミニヨンです。時間は・・・あれ?プログラムに載ってないなあ。
てんしさま?
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