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信毎の記事について

 投稿者:三好雅弘  投稿日:2008年 6月27日(金)15時39分0秒
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  信濃毎日新聞記事のコピーを尾台理事長に送ってもらいました。

私自身、その内容に大変驚いています。

経緯をご説明いたします。

軽井沢ヴィネットの広川編集長の紹介ということで、5月末に信濃毎日新聞社の島田隆一記者からお電話をいただきました。

軽井沢に別荘を所有していて、軽井沢に来なくなってしまった人、できれば有名人を紹介して欲しいとのことでした。

確かにそういう人はいるけれども、皆さん、メディアには出たがらないので、ご紹介はできないとお答えしました。

では、東京に行く用事があるので、軽井沢の話をいろいろ聞かせてほしいとおっしゃるので、6/3(火)に永田町の永楽倶楽部にて面談し、下記のようなやりとりをしました。


Q.どういう経緯で軽井沢JCに参加したのか?

A.1996年頃、広川編集長の紹介で、軽井沢会の若手の話が聞きたいというKMWの会合に招かれたことがあった。その後、軽井沢ネティズン、軽井沢メーリングリスト、軽井沢ルネッサンスと別荘人の立場で軽井沢を考えるサロンを発展させていったところ、再びKMWの会合に招かれた。KMWにJCのOBが多数いたことからその存在を知り、話を聞いて意気投合して参加を決めた。


Q.どういう目的で軽井沢JCに参加したのか?

A.軽井沢が俗化していくことを問題と感じていたが、別荘人だけで話し合ってばかりいても何もできないので、町の中に入って具体的に行動しようと思った。まずは、地元住人と別荘人が問題意識を共有できるように、ゴールデンウィークや夏期休暇中にフォーラムを開きたいと思った。


Q.それは実現されたか?

A.残念ながら、実現できなかった。JC活動の視点は地域の生活者。例えば、繁忙期である夏休みにはどこへも連れて行ってもらえない子供も少なくないので、そういった子供達を海水浴に連れて行く事業がある。そういったことこそが、当にJCらしい事業。別荘についてのプライオリティは高くはなく、特に繁忙期にフォーラム開催など無理、という空気だった。


Q.今後のヴィジョンは?

A.JCで「地元視点」と「仲間」を得た。この財産を元に、軽井沢と別荘人の架け橋として機能したい。


記事中、「結局、04年に町を離れ、家族と別荘を訪れるだけになった。」とありますが、別に落胆して軽井沢を見限ったわけでもなんでもなく、元々が横浜の人間なので、JC定年に伴い戻っただけの話であるのは皆さんご承知の通りです。

6/25(水)の夕方、島田記者から電話がありました。

Q.軽井沢JCは、リゾートならではの活動を何かしているか?

A.かなり以前にコンベンションシティ構想を提案してからは、特にリゾートならではという活動はないと思う。引退してからのことはわからないので、そのあたりは理事長に聞いた方がいい。

「尾台理事長には既にお話をうかがいました。OBの方に別荘の話を聞いたと行ったら、三好さんですね、とすぐにおっしゃいましたよ。」


多大な時間と労力を割いてJC活動を頑張っている現役メンバーの皆さん。
諸先輩方。

まるで、JCが何もしていないような書き方をされてしまい、胸を痛めていらっしゃることと思います。

上述の通り、決してそのような話をしたわけではないのですが、結果として、このような記事が活字になってしまいました。真に申し訳ありませんでした。
 
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