投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>映画 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] ハローワーク求人 ショッピング枠現金化 福岡の求人・転職 香典 返し カタログ ギフト 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全703件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 

週末

 投稿者:園長  投稿日:2009年 6月19日(金)23時53分17秒
  グーグルマップで、日本列島を俯瞰してみていた。
能登半島沖の海底の地形が、人の横顔に見えてきた。
小太りで、目のつり上がったマンガチックな男性の横顔。。
どうでもよいネタでした。。
 

土曜日

 投稿者:園長  投稿日:2009年 6月13日(土)15時10分23秒
  ■ターミネーター4
続きが出ても見ねえぞ、と思っていたんだけど、さっそく鑑賞してしまった。
2018年、審判の日の後の世界が舞台だ。ジョンコナーは抵抗軍の兵として
戦っている。。

吹き替え版を観た。
オリジナルの芝居のニュアンスが消えちゃうから、
字幕版がいいと思ってきたけど、
今回観てみて、案外よかった。

激しいカット割りが多いと、台詞とシーンの両方を追うのが
大変だったけど、吹き替えなら、シーンに集中できる。
なんか、それだけで、満足度アップだった。

内容は?観てのお楽しみ。

■とびひ
鼻が腫れて、1週間が経った。
最初は、耳鼻科に行って薬を出してもらった。
だけど、すんなり直らない。

そうこうしていると、腕に特徴的な皮膚症状が、、
嫌な予感がして、掛かりつけの皮膚科にいった。
とびひだった。

先生曰く、「なかなか直らないよ」だって。

とびひと言えば、飛び火のようにどんどん感染が広がっていく病気じゃないか
他人事だと思っていたので、驚いた。

抗菌剤の塗布薬と内服薬で様子見。。

■スロージョギング
徒歩と同じくらいのスピードでジョギングすると、
脳に新しい血管が作られて、脳機能が活性化するんだって。
これはいい。
 

憤りと驚嘆と

 投稿者:園長  投稿日:2009年 6月 7日(日)21時39分55秒
  ■時計
昔貰った、思い出深いセイコーの目覚ましが、壊れた。
半分は、壊しちゃったみたいなものなんだが、
非常に狂いがなく、さすがセイコーの時計だと思っていた。

なので、しぶしぶ新しい時計を買うことにしたのだが、
やはりセイコーを選んだ。3000円くらいのもので、
12種類のメロディーと小鳥のさえずりで起こしてくれる。

このさえずりが、結構いい。
それは気に入ったが、いかんせん、大事な時計の機能が良くない。
60秒きっかりに、1分を刻まないのだ。秒針が20秒の位置で、
1分を刻んでる。

これで、世界のセイコーかよ!!

付属の電池の印字が中国製だったので、嫌な予感はしたが、
がっかりだぜ!日本終わったな。

■斉藤邸
暇なんで、行ってみた。
法務省の駐車場に止めて、西大畑公園を横切って、
地獄極楽小路を通過した。すごい名前の小道だが、
実は、西大畑公園は昔、刑務所があった場所だった。
その塀の脇の道だから、そのような名前がついたそうだ。

その道を抜けて、右へ回ると、斉藤邸はすぐだった。
巣鴨に新店でも出来たのかと思うほどの、行列が出来ていた。
並ぶ事15分くらいかな。ようやく敷地に入った。

一歩足を踏み入れると、ちがう空気と風が流れていた。
もう、そこは一大テーマーパークのアトラクションだった。
こんな住宅街の真ん中に、こんな敷地と庭園があったのかよ!

いやはやびっくり!
 

新潟論

 投稿者:園長  投稿日:2009年 6月 7日(日)09時59分58秒
  ■斉藤邸の一般公開
新潟市美術館の近くに、立派な屋敷と庭園がある。
江戸の伊達家にあった石を運び込んだとか、
贅を尽くした造りなんだって。長く私邸だったが、
持ち主の会社が傾いて、その処分が問題になっている。
市が買い取る案がでているそうだ。一般公開は今日まで?

■親鸞・越後の七不思議
日経のマンガは連載早々休止?日報は続いているようだ。
さて、親鸞が布教の際、竹を逆さにして土に突き刺したら
そのまま育った!という「逆さ竹」が一般公開される事になった。

■白根の大凧合戦
明日まで開催中。今年は、天地人ブームだから、
凧のデザインが楽しみ。
 

今さら鑑賞シリーズ

 投稿者:園長  投稿日:2009年 6月 7日(日)09時34分28秒
  新釈雨月物語 吉備津の釜

IE8が出た。文字列をドラッグすると、ボタンが表示され、
それをクリックすると、次の操作候補が右クリックみたいに
表示される。これはググりながらの小説鑑賞に便利だ。

■吉備津神社(HPより引用)
『吉備津神社は岡山県岡山市にあり、大吉備津彦大神を主祭神とする山陽道屈指の大社です。
 大吉備津彦大神は、記紀によれば、崇神朝四道将軍の随一として、この地方の賊徒を平定して平和と秩序を築き、今日の吉備文化の基礎を造られたとされています。古来より、吉備国開拓の大祖神として尊崇され、吾国唯一の様式にして日本建築の傑作「吉備津造り(比翼入母屋造)」の勇壮な社殿、釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜の神事、また桃太郎伝説のモデルなどで知られています。』

そこの、娘と、いいとこのボンボンが、結婚する。
だけど、そこが、時代劇にもよくある、ボンボンの事、
遊女を身請けして、駆け落ちした。そして、、

その後、裏切られた妻の怨念が炸裂するのであるが、
それは、陰陽師の技を以ってしても払う事はできなかった。
そこに、教訓を示す一作だった。

雨月物語って、色んな宗教やら霊やらが出てくる。
これは、当時の日本人(作者)の宗教観を表している。
同時に日本人論となっている所が、面白いんだな。
 

栗本薫さん

 投稿者:園長  投稿日:2009年 5月28日(木)21時45分17秒
  栗本薫さんが亡くなった。
青春時代に、貪り読んだのを懐かしく思う。
考えてみたら、この人の作品を一番読んでいた。

あの頃は、「小説の新作を待つ」という行為があった。
園長の場合「グインサーガ」を待っていた。

架空の世界で繰り広げられる、大きな物語が魅力だったのだ。

高校を卒業する頃に、飽きてしまい、栗本さんからの手紙を待つ事をやめた。
栗本薫を捨てた。書店で、「グインサーガ」の新刊を見ると、何か罪悪感を
覚えた。それは、最近になっても同じだ。

グインサーガがアニメ化されるニュースを聞いた頃、
栗本さんが癌であることを知った。
余命の中で、どう生きるか語っている記事をどこかで読んだ。

その時、なんとしても「グイン」は完結してほしいと思ったのだが
それは果たされなかったようだ。
なんとも残念である。

合掌
 

泰平の世

 投稿者:園長  投稿日:2009年 5月26日(火)22時25分45秒
  新釈雨月物語・仏法僧

北朝鮮が核実験を行った、というニュースを聞いたとき、
仏法僧の終盤の記述を思い起こした。

快復した夢然は、散歩に出る。
ところが、三条の橋を通りかかったとき、

『行きかうひとびと、みな血にまみれ、髪ふりみだして、
男女のわかちなく、たがいにののしり、つかみあい、飛ぶ矢音、
打つ太刀音の中に、他人の血をもとめてあらそう悪鬼のすがたを
まざまざと現じた』

夢然は幻覚を見るのだ。
泰平の世に突如として現れる怨念の姿。

なにか、そんなものをリアルに見た感じが
昨日のニュースには感じられるのだった。
 

今さら鑑賞シリーズ

 投稿者:園長  投稿日:2009年 5月25日(月)00時33分54秒
  新釈雨月物語・仏法僧

時は泰平の世。
家督を譲って出家した男とその末っ子が、高野山で遭遇する怪異。

雨月物語は、西行やら、歴史上の人物がポンポンと出てくる。
歴史に詳しい人なら、それを直で楽しめるんだろうけど、園長は
記憶力が無いので、調べながら読む必要がある。

高野山は、空海の開いた密教の場。しかし密教ってなんなんだ?
さっそくググる事になった。

そこで、高野山の金剛峯寺のHPを開いた。
すると、色々詳しい資料があった。

遣唐使として、中国に渡っただけあって、エリートなんだね。
天皇家とも密な関係があり、国の成り立ちに深く関与した人物でも
ある。この資料は見る価値があったな。

密教の説明は、ちょっと分かりにくい。
仏とか菩薩の意味合いが他とちがっているのだそうだ。
悟りを開いた人、或いは悟りを求める人という意味の宗派があるのに対して
真理のイメージ化したものをいうのが、密教なんだとか?

まあ、これはそれくらいにしとく。

さて、
夢然という男、天の川という所から高野山に入ったとある。
実際にそんな土地があるのかと、これまたググる。

すると、天川村というのが、高野山から東へ15キロくらい離れた場所にある。
しかし、京都から高野山に入るルートとしては疑問だ。
なにか推理小説を楽しむみたいに、天川村をググる。

色々情報が出てきた。
奈良県・吉野から熊野大社へ至る大峯奥駈道と呼ばれる修験道がある。
そのルート沿いに天川村がある。また、そこを源流とした天の川が高野山方面へ
向かい流れている。グーグルマップによると、川沿いに道があることから、
夢然は吉野から、天川村、天の川を辿って、高野山に入ったと推測できた。

さ、夢然は、霊廟の側の灯籠堂で、野宿することになる。
これも実際に存在する建物だ。文章ではイメージするのが難しかったが、
ググってみると、予想より壮厳だった。

灯籠堂の歴史がすごい

長和5年(1016)孝女お照が髪を売って両親の菩提のために献した「貧女の一燈」、寛治2年(1033)白河天皇が献燈された「白河燈」、この二燈は一千年来燃えつづけています。また昭和23年、昭和天皇から献上された「昭和燈」を合わせた三燈は常明燈とよばれ、全国の信者が献じた万燈はお堂を埋めて燃えつづけています。(高野山観光協会HPより引用)

だって。小説中では、真っ暗なイメージなのだが、実際は灯籠が燃え続けて明るい場所なのだ。
でも、怪異はそこで起きるのだ。。。

二人が仏法僧の声を聞き、俳諧を歌っていると
貴人と従者の武人が現れ、酒宴となる。

二人も引き出され、先ほど歌った作品を発表するのだが、
武人の一言で、皆の形相、衣装がすさまじい悪鬼のごとくに変容し
今宵も石田治部少、即ち石田三成の一党に泡を吹かせるぞ、と騒ぎ出した。

彼等は、豊臣秀次と、その家臣だったのである。

何故、ここで、秀次なのか?
歴史を調べてみると、謎が解ける。

秀次は、秀吉の甥であり、後に関白となる。
しかし、秀吉に子が出来ると、次第に両者は対立、そして秀次事件が起きた。
秀次は、謀反の疑い、素行が悪いとして、高野山に送られた後、自害させられた。
また、秀吉は、秀次の関係者を京都の三条川原で処刑した。

二人はその怨念を見たのだ。

さて、二人は京に急ぎ戻り、気の病を治そうと、針や薬を使う。
ようやく直って、外出した先は、三条近く。
夢然は、道行く人が互いに罵り争いあう鬼のような幻を見て青ざめるのであった。//


さて、この物語の意図はなんだろうか?
それは次回に持ち越しとしよう。
 

歩く

 投稿者:園長  投稿日:2009年 5月18日(月)22時53分59秒
  土曜日の10時頃かな、中学生の集団が、ぞろぞろと歩いているのを見た。
長距離を歩くイベントらしい。今日の日報にも三条の中学生が、32キロを
歩いたとあったけど、これは大変な距離だ。

園長は、飲み会の後、自暴自棄のまま家まで5キロを歩く事が度々あるが、
毎回、止めればよかったと後悔するほど、疲れるし、足が痛む。それを、
6倍歩くと言うのだから、大変な事だ。

■アルビ対神戸の戦い
試合の結果も気になるが、
神戸サポーターが新型インフルを持ち込まなかったかが
むしろ心配。

新潟でもマスクが飛ぶように売れているらしい。
近所のドラッグストアの在庫もないそうな。
さ、そこでマスクメーカーに投資ですよー

■マネー資本主義・NHK特集
FRBのグリーンスパンが、「謎」と表現した経済現象。。
自由放任主義の彼は、金融政策によって、実は秩序を与えようとしていた。
その点で、社会主義者なのだろう。その彼の政策が効果を見せなくなった。
その時、実は、巨大なマネーが秩序の壁を乗り越えた。すなわち、本当の意味
での、自由な状態になったのである。

その段階から、自由主義の実験が始まったのだ。
国の役割は国防と治安だけでよい。後は自由放任すれば
市場が、より良い社会を作るはず、だった。

ところが、見事にバブルは崩壊した。
膨大な富が、有益に使われる事無く、消えた。
その思想は、共産主義と同様、ユートピア思想だったのだ。

というオチ。
じゃあ、どうすんの?
園長’「喉もと過ぎれば熱さ忘れる。同じ事を繰り返すんじゃないの?」
園長 「う、うを〜〜〜〜」
 

いまさら鑑賞シリーズ

 投稿者:園長  投稿日:2009年 5月17日(日)23時12分26秒
  六日町に行って来た。
栄パーキングで、甥っ子を置き忘れるという事件が発生し、
せっかくのETC1000円割引も、ふいになってしまった(苦笑)

本人曰く、
「ウンコをして、駐車場に戻ってみたら皆居なくて、ビビった。」
だって。

■雲洞庵
今年は「天地人」のせいで、大勢の人が訪れていた。
禅寺なので、座禅を組む部屋がある。
僧侶が持つ「愛の棒」が柱にぶら下げてあったのだが、
予想以上に固く、全くしならない出来になっていた。
これで、あの「パシッ」という音が出るのだと思うと。
ちょっと恐怖を覚えた。

宝物殿に行くと、意外に大物の掛け軸があった。
伊藤若冲と尾形光琳の作品だ。
伊藤若冲は、鶴。尾形はかすみの中で、笹がそれでも輝いてすっと伸びる様。

こんな宝があるのに、独立して展示されておらず、
上杉家の資料と共に、無造作に置かれている。
また、傷みも出ていて、もったいない限りだ。

これは、前面に押し出して、越後の宝じゃと、どんと見せて欲しいものだ。
気付く人も、いないみたいなので、尾形光琳なら、紅白梅図屏風とか、
風神雷神図屏風の人ですよとか、伊藤若冲なら、奇想の画家ですよとか、
解説を書けばいいのに。その辺が、宣伝下手なんだよなあ。

■開山堂
越後のサンピエトロ寺院かよと思わせる、宗教芸術の傑作。
石川雲蝶は「越後のミケランジェロ」だ!
 

以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 
/71 


[PR]