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皆既日食を観た。数分の鑑賞だったけど、やっぱり感動した。
悪石島は、暴風雨だったってね。
厚い雲に大雨の中、ただあたりは真っ暗闇になったそうだ。
もし、天文の知識も無く、寿命も短かった太古の人々が、
こんなシチュエーションで皆既日食に出くわしたら、
そりゃビビるよな。信仰が生まれて当然だ。
ネットで調べると、源氏の時代には、いつ皆既日食が起きるか
分かっていたらしい。戦の最中に皆既日食が起きて、源氏側が
びびりまくった、という資料が残されている。
ドラマで、皆既日食を扱ったものといえば、堺版西遊記。
夏目さんが敵に捕まり、柱に縛り付けられる。
絶体絶命と思われたのだが、呪文を唱えて祈ると、皆既日食が起き
敵が恐れおののく。それで難を逃れる。
実は、暦でその時間に皆既日食になることを知っていた夏目さんの
策だったのだ。
そう言えば
この前、週刊誌に西遊記の組織論が載っていた。
それぞれ癖のある悟空、八戒、沙悟浄、三蔵が、何故
厳しい旅を乗り越え、天竺から経典を持ち帰ることができたのか
それを考える事は、組織を生かす事につながる
というのが、その記事の趣旨だったかと思う。
そんな見方で、西遊記を考えた事がなかったので、面白く読めた。
じゃあ、日本という組織にとって
悟空とは→?
八戒→?
沙悟浄→?
三蔵→頼りないリーダー→?
深読みすると面白いかも。
次の今さら読破シリーズは西遊記にしようかな
園長 「さて、いよいよ第二章に突入したぞ、「1Q84」」
園長’「まだ、そこかいっ」
天吾という作家が、新人の書いた小説を書き直す事になる。
そのきっかけとなる編集者との対話で占められている。
その中身が、妙に痛く感じられるのは、動物搬入をしている身
だからなんだろうな、という思いに満たされた章であった。
ジャバスクリプトでフォトショップを制御するというテーマで
勉強中。文章を読むと、めまいと睡魔が襲う。こちらも、「1Q84」と
同様、なかなか先へ進めません。。
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