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17匹羽化。餌やりが大変だ。
「1Q84」がやっと出回りはじめた。さっそく買ってしまった。
やっと1章を読み終えた。
映画なら冒頭数分のシーンになりそうだ。
相変わらずの思わせぶりたっぷりの文章が続く。
これは映像化できるだろうか?
置き換えるとしたらどうするだろうか?
などと、ちらっと思い浮かぶが、、
いきなり、ヤナーチェックの「シンフォニエッタ」で引っかかり
それどころではない。哲学書並みに情報を総動員しないと、作者の意図が
読み取れないのではないかと、不安に駆られたのであった。
ぐぐる
ヤナーチェックは、シンフォニエッタを
「勝利を目指して戦う現代の自由人の、精神的な美や歓喜、勇気や決意といったもの」を表現する目論見から本作を作曲し、「チェコスロバキア陸軍」に献呈する意向を持っていた。
「へぇ」
チェコスロバキア?
ぐぐる
プラハの春
ぐぐる
ビロード革命
ぐぐる
ビロード離婚
ぐぐる
先に進まねー
世のハルキスト達は、きっとこんな感じでなめるように読んでいるんだろうな
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